イボコロリ絆創膏の使い方は?ココで丁寧にお教えします!

イボコロリ絆創膏はイボを取るアイテムとして有名ですが、いざ使うとなると使い方が?という事になると思います。そこでイボコロリ絆創膏の上手な使い方を紹介しようと思いますが、イボコロリ絆創膏は、全てのイボに使えて効果が出るというものではありません。

 

イボコロリ絆創膏の使い方に入る前に、イボコロリ絆創膏が、どんなイボに使えるのかを確認しておこうと思います。イボコロリ絆創膏は、ウイルス性のイボ(尋常疣贅・爪周囲疣贅)や魚の目やタコには使用できますが、老人性イボ、水イボ等皮膚の柔らかい所に出来るイボには使用できません。

 

ウイルス性のイボの種類と出来る部位

 

ウイルス性のイボは大体5種類に分類されています。@尋常疣贅(手や足の指、足底部、肘、膝)、A青年性扁平疣贅(顔や腕、手の甲)、B爪周囲疣贅(爪の周り)、C糸状疣贅(首や瞼、唇)、D尖形コンジローマ(肛門や性器の周囲)です。

 

イボコロリ絆創膏の成分と効能

 

イボコロリ絆創膏の有効成分の内、主成分はサリチル酸ですが、他にコロジオンが含有されています。サリチル酸は、角質軟化や融解作用の働きがあり、アスピリン(熱を冷ましたり痛みを和らげたりする作用がある非ピリン系の薬剤)の元になる成分です。

 

コロジオンは、ニトロセルロースを、エーテルとアルコールの混合溶液に溶かした液体の事を言います。傷口等に塗ると、エーテルとアルコールが即時に蒸発、後に強力な薄膜が残るので、液状包帯として火傷等の治療に使われる薬剤です。

 

イボコロリ絆創膏がイボを取る仕組み

 

イボコロリ絆創膏を患部に貼ると、サリチル酸がイボの角質を腐敗させ、この部分がはがれやすくなります。皮膚というのはターンオーバーで再生しますから、腐敗して柔らかくなった角質は、新しく生まれてきた皮膚細胞に押し出されます。これがイボコロリ絆創膏でイボが取れる仕組みです。

 

イボコロリ絆創膏の使い方

 

イボコロリ絆創膏の使い方は簡単ですが、イボコロリ絆創膏を貼る前に、患部を清潔にすることが大事です。又薬の部分を患部からずれないように貼る事も大切です。薬の部分が患部からずれると、正常の肌部分までもが腐敗し、肌がダメージを受けるからです。

 

イボコロリ絆創膏は、一度貼ったら2・3日放置します。貼ったままお風呂に入っても大丈夫です。2・3日経つと患部が白くなり、はがれやすくなりますから、ピンセット等で剥がします。この時魚の目やタコは中々一度では剥がれませんので、根っこ部分がすっかりはがれる迄、何度か貼り替えます。

 

イボも魚の目やタコも、ポコッと根っこが取れると穴があきますが、この穴は直ぐに再生しますから心配は要りません。再生はしますが、イボは肌の乾燥等でも出来ますから、再発防止の為にも保湿クリーム等を塗っておくと良いでしょう。

 

イボコロリ絆創膏、使い方のまとめ。
イボコロリ絆創膏は、文字通りイボをコロリと落とすというアイテムです。有効成分のサリチル酸は、強い刺激性を持っていますから、顔や首のイボには使用できません。手の指や足裏等に出来るイボに限って使用可能です。

 

首イボには、首イボ専用のクリアポロンがお勧めです

 

イボコロリ絆創膏の使い方にも、注意書きがありますから、注意書きは必ず守るようにしましょう。只イボコロリ絆創膏の使い方は簡単ですから、イボを取りたいけど、忙しくて医者には行けない、自宅で簡単にイボを取りたいという人には、イボコロリ絆創膏と一緒にクリアポロンをお勧めします。

 

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